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賢いアパートの選び方

お部屋探しマニュアル

アパート、貸家をお探しの方へ

「こんなはずじゃなかったのに・・・」なんてことになる前に
アパート選びにも「やり方」があります。
不動産のプロが教える「失敗しないアパート選び」のコツをご紹介いたします。


賢いアパート選び

1.「南向きがいい」なんていわれてるけど・・・

アパートを探すときに、まず気をつけなきゃならないのは「先入観をすてる」ということ!例えば、よくあるのが 「アパートは、日当たりの良い南向きじゃなきゃダメ!」 なんていう先入観で選んでいる方がよくいらっしゃいます。

たしかに、一般的には南向きの方が日当たりが良い場合が多く、昔から「アパートを選ぶときは南向きを・・・」なんて言われています。 でも、実は日当たりなんていうのは窓の大きさによっても変わってくるものですし、周りの建物によっては、東向き、西向きの方がよく日が当たる場合だってあるのです。

とにかく、アパートを選ぶときには「南向きがいい」とか「新築がいい」なんていう先入観を捨てることが大切です。もちろん、「こういうアパートに住みたい」という目的意識は大切ですので、それはしっかりと決めておきましょう! ようは、「南向きがいい」といって、東向きや西向きをはなから捨ててかかるのではなく、「日当たりのいいアパートがいい」と不動産屋に相談していただければよいのです。 不動産選びのプロの目で、しっかりとあなたの目的をかなえる物件をえらびだしてきます。

2.条件の優先順位をしっかりと決めておく

「こっちの物件は交通の便がいいな」
「こっちはキッチンが広くていいわ」
「でも、こっちのアパートは閑静でいいわね〜」
「あぁ〜、なんだかいろいろとあって頭がゴチャゴチャしてきちゃうわ」

アパートといっても、千差万別、様々な物件があります。 家賃、広さ、設備、交通の便、環境等々・・・・

あなたの希望を100%満たすような物件があればいいのですが、現実には中々100%とはいかないようです。そこで何かを妥協したり、あきらめたりしなきゃいけなくなってくるのですが、大体ここで迷ってしまうのです。 結局、何だか整理されないままアパートを選び、生活をはじめてから、
「あぁ、やっぱりあっちのショッピングセンターに近いほうが良かった」とか
「もう少し家賃が高くてもキッチンの広い方がよかった」
となってしまうのです。

そこで、少しでも希望に近いアパートに近づけるために、まず決めるべきなのが
「どんな生活がしたいのか?」
ということです。

例えば、
「平日は仕事に通ってる、結構夜遅くなるのですんなり帰れるほうがいいな。あと、夕食作るの面倒なときが多いからコンビニかスーパーが近くにあった方がいい。土日もどうせ遊びにでるから日中はあまりアパートにはいないかなぁ。じゃあすこしくらいボロアパートでも家賃を浮かせて遊ぶお金に回したほうがいいな」 とか
「夫婦ですむから、寝室とリビングは必要ね。食料の買い物は健康のためにも毎日歩いて行きたいから歩いていける距離にスーパーがあるといいわね。旦那が仕事で夜勤のときもあるから日中静かなところのほうがゆっくり休めるかしら」
とまあ、このように
「どんな生活がしたいのか?」
をしっかり決め、その生活をするためのアパートを探せばいいのです。

そうすれば 静かなほうがいいから、交通の便はあきらめる キッチンは少しくらい不便でいいから、その分家賃の安いところ という風に 選択内容に優先順位がつくようになるのです。 そうすれば「借りて住み始めてから、ああすればよかった」なんてことにならないんです。

3.自分の目と足で確かめる

やっぱりこれは、大切です。実際に行ってみなくちゃ分からないことって結構あるんです。
物件案内書には徒歩○○分なんてかいてあるけど、実はこれは毎分80メートルの速さで歩いた場合の時間なんです。
歩くスピードは人それぞれ。実際に現地に行って歩いてみないとなかなかわかりません。

また、案内書には駅などの主要な建物からの距離しか書いていませんが、実際にはコンビニやスーパーなどの方が重要だったりします。 もちろん、毎日通う学校や職場からの所要時間だってチェックしなくちゃいけません。見た目には近くても、ラッシュなどで予想外の時間がかかってしまうかもしれませんから。

また環境も案内書にはかいてません。 騒音や日当たりなどもしっかりとチェックしましょう!!

4.生活機器の置き場

洗濯機の置き場には蛇口と排水口が必要です。置き場とサイズはしっかりと確認しておきましょう。また、古いアパートはテレビのアンテナの差込口が各部屋にない場合がほとんどです。そこらへんが不便がないようにしっかりとチェックが必要です。

そうそう、コンセントの数と位置もしっかりと確認しておきましょう。パソコンやTVゲームは、コンセントをまとめていくつも使う場合が多いですし、直接壁に差さないと動作が不安定になる機器もあります。実際に目で見て確認し、家電製品や家具など無理なく置ける間取りかを確認しておきましょう。

5.下見は多くても1日2〜3件まで

最後に、下見に回る件数について・・・
ただやみくもに数多く見るのが良いというわけではないのがアパートの部屋の下見です。 あちこちとバタバタまわっていると、何が何だかわからなくなり結局大事なところを見落としてしまったりするものです。
アパートを選ぶときにチェックするところって結構多いものです。 落ち着いてじっくり検討するためにも、1日2〜3件を目安にしましょう。

また外から眺めているだけじゃ分からないことも多いですので、不動産の担当者としっかりと打ち合わせをし、部屋の中までしっかりと見せてもらいましょう。
また、担当者と一緒に動けば、アパートからアパートへ効率的に移動できます。 もちろん、疑問な点などは、遠慮したりせずなんでもドンドン聞いていくことが大切です。




以上がアパート選びのコツです。アパートは、あとから後悔しないようにしっかりと選ぶことが大切です。物件だけでなく、選び方やこんな生活したいんだけどと、聞いてもらえれば、しっかりとアドバイスできますよ。プロですから。


引越しにかかる費用

部屋を借りるためにかかる費用
敷金 家賃の2ヶ月 大家さんに修繕費用や家賃滞納費用などに当てる費用などの目的で預けるお金。退去時にはかかった費用を引いた金額が返却される。
仲介手数料 家賃の1ヶ月に消費税5% 不動産業者に支払う費用
火災保険料 15,000円〜20,000円 入居者の加入が義務付けられている。主に火災・水漏れを起こしたときの賠償責任や保証。

引越しの費用
  単身者の場合 家族の場合  
引越し業者に
依頼
10,000円〜
50,000円位
30,000円〜
200,000円位
引越しの際にできるだけ荷物を減らすのが賢明である
レンタカーを
借りる
10,000円〜
20,000円位
20,000円〜
30,000円位
一度に沢山運べるようなるべく大きな車を借りよう
ガソリン代も頭に入れて運転しよう
宅急便 8,000円〜
20,000円位
考えない
ほうが○
最近では荷物の量、質、品物などによってかなりの違いがあるので本当に荷物が少ないという人は宅急便を使ったほうがよい
家族・友人に
依頼
10,000円 20,000円位 余計な費用がかからずに済む。しかし人に頼むからには予定をうまく組む必要がある。多少のお礼も考えておく必要がある

生活用品にかかる費用
  単身者の場合 家族の場合  
家電 30,000円〜
150,000円位
80,000円〜
300,000円位
初めての一人暮らしならテレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・掃除機などが必要となる
家具・寝具 30,000円〜
100,000円位
150,000円〜
1,000,000円位
家具はピンキリですが、ベッド・布団・棚など、新婚さんは食器棚・洋服ダンス・ソファー・ダイニングテーブルなど大型家具が必要
その他雑貨 20,000円〜
30,000円位
50,000円〜
100,000円位
意外とかかります。調理器具・食器・洗面用具・ティッシュペーパーなど